愛の数だけ、こんがらがる

フラワー・フェスティバル (小学館文庫)

フラワー・フェスティバル (小学館文庫)

愛の数だけ 問題が増えて こんがらがるなァ p327

ってとこがなんだかいいなと思えた。
愛の数だけどうにもならないことも増えるのか。昨日ふと、そーいや、前みたいにもう胸にグッとくるようなことが少なくなってきたなあと思って、それが淋しいことなのか別に淋しくないことなのかよくわからなかった。
そんな日々のなかでも、新しい愛と呼べるものを見つけたかもしれない。最近ハンバーグが異様に好きだ。なんだか子供や、恋人にご飯をつくってもらいたがる男の子みたいだけど、ハンバーグのおいしさに、最近めざめた。タマネギのみじん切りがいやなので(目が苦しいから)自分で作ったことはまだないけど(「まだ」なんて言うとまるでこれから作るだろうことを含ませてるようだけど、そのような含みはない)、すごくおいしいなーと思う。冷凍食品の適当なやつはアカンけどな。こないだ、ランチにハンバーグカレーを食べた。めっちゃ旨かったわあ。
話戻るけど、やっぱ萩尾さん、すごいなあ。萩尾さんの漫画はまだ読んでいないのもけっこうあるので、せっせと読むべきだと思う、私。