世界の台所探検家を追う

 

この本すごく面白かったです。こうしてどの世界に行けなくても、世界のどこかではこんなふうに食事がされているのだろうし、その日常が奪われた人々もいるのだろう。とにかく世界の料理がおいしそう。 

 

のこりの時間。

私にはそんなに時間があまってるわけじゃないのに、って思い始めた。老いというもの。10年前なら、職業的な選択の幅はそれほどないにしても、それ以外の、行きたいところには行けるし、まだいろいろ経験できるという余裕があったけど、いまはそんなにない。コロナで活動がせばまっているのもあるかな。でも私の日常には無駄だらけなんだよね。

自分を救うこと。

ひどいことたくさんしてきたなあと思う。自分のしてきたひどいことが、ふいに差し込んでくることがある。フラッシュバックって、自分がしたひどいことにも起きるのかな。

ところで自分を救うということについて。

多くの人に助けられてきたけど、ここは自分がふんばるしかないというところで、未だに頑張れないために同じ問題を抱え続けるということがある。ずっと同じ問題を抱えている。どうして自分を救おうとしないのか。やらねば。

後から考えるとって今思うようにして

ちょっとひどいなって思った時期も、1年や2年、過ぎ去っていく。そういうふうに思いながら生きてきた。きっと気づいたら終わってる、だから耐えて…と思ってきた。喉元すぎてね、と。そういうことってあるよね。